ニュース記事により判明している逮捕者
VIV被害者板
大阪府警情報提供先

2007年08月09日

今井琢麻と大東周平が所属していた振り込め詐欺団のトップに死刑判決。

http://mit-viv.seesaa.net/article/40259897.html
に関連。

258 備えあれば憂い名無し [] Date:2007/08/09(木) 18:22:48 ID:zSH2evpB0 Be:
今井琢麻と大東周平が所属していた振り込め詐欺団のトップに死刑判決。
暴力団だの。中国マフィアだの。

東京新聞:4人リンチ死 地位の違い 量刑に 幹部2人に死刑・無期判決:千葉(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20070808/CK2007080802039439.html
4人リンチ死 地位の違い 量刑に 幹部2人に死刑・無期判決

2007年8月8日

 「清水被告を死刑に処する」「渡辺被告は無期懲役に」−。架空請求詐欺グループの仲間割れから四人が拉致・監禁され、リンチを受け死亡した事件で七日、千葉地裁で開かれた清水大志(28)、渡辺純一(30)両被告の判決公判。ともに犯行の中心的な役割を果たしたとされながら、量刑判断は分かれた。

 清水被告はスーツ姿で、渡辺被告はワイシャツにスラックス姿で入廷した。彦坂孝孔裁判長が主文を後回しにして判決理由の朗読から始めると、清水被告は一瞬戸惑った様子で弁護団の方を振り向いた。渡辺被告は表情を変えず、裁判長の言葉に聴き入っていた。

 「多人数で拉致・監禁して暴力を振るうという発想自体、極めて危険で短絡的」「強固な殺害意思に基づいた冷酷、非道な犯行」−。彦坂裁判長は、厳しい言葉で両被告を断罪したものの、最終的には渡辺被告の極刑は回避した。清水被告は「首謀者として殺害の謀議をまとめ上げた」としたのに対し、渡辺被告は「被害者の処遇を決定する首謀者ではない」とした。グループ内の地位の違いが、そのまま量刑の差となった形だ。

    ◇

 凄惨(せいさん)なリンチの末に命を奪われた被害者四人も詐欺グループの一員で、そういう意味では救いのない事件だった。清水被告らがだまし取った金は、組織犯罪処罰法違反の罪で起訴された分だけでも四千七百万円余り、被害者は二十六人に上る。ほかにも多数いるとみられる被害者を思うとやり切れない。

 県警捜査二課によると、昨年の架空請求詐欺の認知件数は百三十四件で、被害総額は約一億六千六百万円。今年も六月末までで十八件(被害総額約五千八百万円)と、卑劣な犯罪の被害は後を絶たない。 (宮尾幹成)

<メモ>詐欺団4人リンチ死事件 清水大志、渡辺純一両被告らが2004年10月、船橋市の男性飲食店員=当時(25)=ら架空請求詐欺グループのメンバー4人を、中国人マフィアを使って詐欺の収益金を強奪する計画を立てていたとして、東京都新宿区内の事務所に監禁した。

 暴行に加え、熱湯をかけたり覚せい剤を注射したりするリンチで4人は死亡。依頼を受けた暴力団関係者らが茨城県小川町(現小美玉市)の雑木林に遺体を埋めた。

 05年6月、架空請求詐欺事件を捜査していた徳島県警に逮捕された阿多真也被告(29)=一審で無期懲役判決、控訴=が、同県警の調べに「4人は殺され捨てられた」と供述、事件が発覚した
http://megalodon.jp/?url=http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20070808/CK2007080802039439.html&date=20070809183042


関連スレ
http://proxy.bbsnews.jp/2ch/antispam/1118386302/
http://megalodon.jp/?url=http://proxy.bbsnews.jp/2ch/antispam/1118386302/&date=20070809182934

今井琢麻と大東周平、逮捕時の記事
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/news/2006/0201.html
posted by ヴィヴ被害者 at 18:31| VIV>電子マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする